陸上未経験のサブスリー挑戦

川内優輝選手の走りに感動して、マラソンを始めました。陸上未経験なので、遠回りしながら楽しんでいます。

久しぶりのロング走


土曜日はポイント練習の日ですが、体が「今走った壊れるよ」と言っていたので休養し、日曜にロング走を行いました。
ゆっくり休みながらですが、2ヶ月ぶりくらいに、30キロ以上走れました。
暑いのは苦手なので、今日は3時に起きて日の出くらいに走り終わる予定も、二度寝して起きたのが5時ちょっと前。
走り出して6時にはもうお日様が容赦なく、かなりキツかったです。
コンビニでガリガリ君を買って休んだり、次のコンビニでソルティライチ買って休んだり、信号変わるまで座ったりと、なんとか戻ってこれたという感じでした。
ちなみに先週は自走を諦め、電車で帰ってくるという体たらく。

ロング走の時は、濃い経口補水液「ダブルエイド」を溶かした500のペットボトルに、セリアで買ったスポーツ用ペットボトルキャップ(吸ったり握ったりしたら飲める飲み口)を付けて、YURENIKUI で持ち運んでいます。


このご時世、新しいランニングギアを買うのは悩みますが、ロング走でも使っているターサー6のソールが剥げてきたので、新しいの買いたいです。
ターサーエッジ27.5の黄色は5891円とお値打ち(欲しい色は11086円)なので、思案中です。
子供達には、ピカチュウみたいと好評なので、これでいいかな…

ランニングリゾート



今朝は、小雨がパラついて肌寒い、絶好のランニング日和でした。
久しぶりに岩本式三段ビルドを行いました。

1段目1-5キロ設定4.25→結果4.24
2段目6-10キロ設定4.13→結果4.13.5
3段目11-15キロ設定3.55→結果4.01.5

3段目の設定がキツくて、今まで達成したことがありませんが、今日はまあまあでした。

ランニングリゾート

マスクしないと、「なんだ、コイツ」という空気感、もう戻らない気がしています。
さまざまなブランドや有名人がファッショナブルなマスクを発売する中、本丸のユニクロがエアリズムマスクとか作ったら、もう、マスクは民族衣装になる気がします。

ラソンは、マスクして走りたくないです。そこで、ゴルフリゾートではなくて、ランニングリゾートが欲しいなと、妄想しています。

  • ホテルの敷地内に、正確な距離の5キロの周回コースがある。
  • 計測チップで、タイムを測れて、記録証が発行される。
  • 通年、いつ行っても走れる。スタートと時刻は選べて、夏なら日の出前3時スタート、冬なら12時スタートなど、選べる。通年だと、自分のピークがきたら予約してすぐ走れる。
  • フル、ハーフ、10キロ、親子ランなど選べる
  • 走れるのは宿泊者だけなので、人数が限られていて密では無い。
  • ウレタンチップか舗装路のフラットなコースでタイムが出る。陸連認定にはならないけど、記録として残せる。
  • エイドが超充実していて、水、スポドリなどの飲み物、エナジージェル、チョコなどの食べ物の他、アイシングスプレー、テーピングなど、必要ものが全て揃っていて、手ぶらで走れる。
  • 補給に失敗しても、エイドの人が並走して渡してくれる。
  • エイドで、〇〇さん頑張って!サブスリー いけるよ!あと2キロだから、絞り出して!とか声をかけてくれる。
  • 途中大型モニターがあって、ラップタイム、予想ゴールタイムのほか、事前に伝えた設定タイムとの差、ライバルとの差、前回走ったことあれば、それとの差とかが分かりやすく表示される。ツイッターとの連動などで、友人からのメッセージも表示される。
  • 他のアクテビティを楽しんでいる家族も、周回コースだから、何度か応援してくれる。
  • 箱根駅伝経験者から、前日レッスンを受けられる。
  • 従業員がペーサーをしてくれる。もしくはドローンが並走して、キプチョゲのブレイキング2よろしく、ペースラインのレーザー光線を地面に照射して、めちゃくちゃ近未来感。
  • 食事もランナー専用メニューがある。
  • ランナー専用マッサージもある。
  • 宿泊者の設定タイムを共有できて、同じくらいの走力の人と「一緒走りませんか?」とメッセージを交換できる。
  • ランニングコースとは別に、クロカンコースやトレイルコースもある。
  • 走らない家族や子供も楽しめる。
  • 完走賞は、次回宿泊割引券か、すぐ使える他のアクテビティ割引券。
  • そして何より、走る時、マスクいらない(走る前に同意書に署名)


こんなことを考えてながら、ストレス発散に、ランニングリゾートの絵を描いています。

良い絵ができたら、走りたいという想いをありったけ込めて、元気玉のこどく、ゴルフリゾートとか、敷地の大きいホテルに送りつけてしまいそうです。


大きな大会は無理かもしれませんが、少人数の記録会であれは、自分達だけでもできることがあると思います。

大会を走りたい人は沢山いて、それこそゴルフよりも、ニーズが大きくなるのではないかなと思います。

ランナーにとって、マラソン大会は小旅行です。

そんな楽しい小旅行を、いつでも、家族や友人と一緒に、非難を気にしないで楽しめる日がくるまで、日々のジョグのマイクロ旅行を、楽しみたいと思います。


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雨を待って、インターバル

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今日は雨の予報。

11時頃に降り始めたので、待ってましたとターサーに足を入れました。

涼しくて、伸び伸び走れることがわかっているので、気が重くなるインターバルも、少し楽しみに。

気分が良くて8本行けそうだったので、ガーミンの本数を増やして出発。

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川内式で、疾走そこそこ頑張り、レスト200は65秒以内にして休みすぎず。

久しぶりに、かなりの充実感を感じました。

追い込みすぎず、適切な負荷がかかっている感じで、25度超えて撃沈した前回とは大違いでした。

 

これは雨のお陰です。

ずっと雨で冷やされるので、体温が上がりすぎず、雨水を少しずつ口に含ませると、回復する気がします。何より、クールダウン中も、雨水が脚にかかり続けるので、怪我防止につながりそうです。

 

今後は、できるだけ雨の日にポイント練習を合わせることにします。

 

今日は、今月のランニングクリールマガジンの、大迫選手や設楽選手のランナーフォームに弘山氏がコメントする特集で、「肩甲骨が使えていなくて、肩が横に回転している」とったコメントがあって、そこに気をつけて走りました。

最近やっている、腕を抱え込む走り方だと、肩甲骨が前後に動かず、腕で推進力を生めないそうです。

肘の位置を下げると良いようです。加えて、弘山氏の練習会で教わった、スキップしながら腕を前に振っていくドリルをして、インターバルを行いました。

楽に進むような感じがしましたが、よくわかりません。ただ、結果は良かったので、続けたいと思います。

 

梅雨が近づいてきて、雨が増えそうです。

コロナの今、ランナーにとっては、嬉しい季節になるのではないでしょうか。

雨だ、走ろう!!

 

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マスクしないで5キロ閾値走

タイトルにこんなことわざわざ書かなくてもいいのですが、中国でマスクして走ったせいで、中学生の死亡者が何名も出だそうです。

https://www.google.co.jp/amp/s/www3.nhk.or.jp/news/html/20200511/amp/k10012424411000.html

暑くなってきて、マスクなんてしたくないです。
ましてや、夏のポイント練習、レペやインターバルで
マスクなんてしたら、日本でも死亡者が出るでしょう。
ジョグの時は、口だけマスクして、鼻は出すとあまり苦しくないのに気が付きました。
ランナー用通気性抜群で苦しくない、マスクとしての機能は無いけど、マスクしているので他の人に言われないというマスク、欲しいです。

それにしても、声の大きい、どこにいるかわからないネット自警団を、視聴率が取れるからとマスコミがこぞって取り上げた結果、マスクしないと「悪」という世の中ができてしまいました。

山中教授がバフを推奨するのは当たり前です。
「マスクしても、あまり変わらない」と言うよりも、
「マスクしましょう」と宣言した方が、寄付が集まりますし、スポンサーの受けも良いでしょう。
バフなんて聞いたこと無かったですが、山中教授がゲストランナーをしている、京都マラソンの参加賞なんですね。ワコールのバフが売れると良いです。

私は批判したいのではありません。
お金もらって研究や生活をしているので当たり前ですし、寄付が集まれば、日本だけでなく、世界のためになります。私が山中教授の立場だったら、そうします。優先すべきは一部のランナーではありません。


マスクしないで、肩身の狭い思いをせず、思いっきり走るには、早朝か夜しかないので、今日は4時に起きて、5キロ閾値走+1キロのポイント練習をしました。もちろん、マスクせずに。
こんな宣言してまでも、誰かに気持ちを伝えたいなんて、走るのが好きなんだなと感じます。
ただただ、自由に走りたいです。

今回は新しい感覚で走りました。
タイムが同じくらいの日と比べてみます。

今日5月13日 19:51(3:58)ピッチ171ストライド 1.47
3月4日 19:50(3.57)ピッチ187ストライド 1.35

ピッチとストライド が全然違いますね。
今日はヴェイパー、3月はターサーなのですが、今までの閾値走でのピッチ平均は、ヴェイパー176、ターサー185くらいで、今回はピッチがやたら遅くて、ストライド が広いです。
ストライド を意図的に伸ばそうとしたわけでは無いので、地面へのコンタクトの効率が良いのでしょう。そうすると、このフォアフット気味のやり方でピッチを上げると、伸びしろが大きいと考えます。

まだ慣れない動きで、動作に無駄か多いので、みやすのんき氏のTwitterで紹介している、各種ドリルを地道にやりたいと思います。
福島選手の段差をタカタカやるやつなら楽しめそうなので、続けられそうです。

アルティメットフォアフットってこういうイメージかな

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今週のポイント練習は緩めでした

水曜日:10キロペース走(4:23)アップダウン各5キロ

土曜日:26キ→ロング走の予定も、暑くて調子悪くなり途中で帰る(セブンイレブン様。トイレ禁止にしなくてありがとうございます。これかもメインコンビニです)

日曜日:1000バル7本(3:53)レスト200(70秒)

 

日曜日の練習後、少し気がついたことがありました。

ゴルフはヘッドスピードが上がると、飛びます。ヘッドスピードが最大になるのは、ボールを打った後のフォロースルーの部分で、インパクトでヘッドスピードを最大にしようとすると、インパクトが安定しません(打楽器や鞭と同じく)

 

走り場合も同じだと考えると、

1:重力(外側の力)を使って、なるべく自分の力を使わず、接地を迎える

2:接地後、地面の反動を出来る限り殺さないようにして、脚の蹴り上げスピードを最大(ゴルフのフォロースルー)にする。

 

早い人はお尻にかかとが付くくらい自然に跳ね上がっていて、この動きだけを意識して行っても、ちぐはぐして早く走れないので、自然にああなるにはどうしたら良いかが問題です。

 

遅い人ほど、かかとは低い位置で、私も低いです。

 

このフォロー部分を早くしようと試したところ

 

1:重心の真芯に接地するには、大転子を意識して大きな動きになった方が、上手くできました。

2:膝の真上から乗り込むようにすると、体重が逃げない感じがしました。

3:接地する前から、蹴り上げのスピードを上げることを意識するので、接地はソフトになり、足首の力も抜けて爪先側から前に擦るように地面とコンタクトするようになりました。

(接地重視で、ドン!と体重を乗せると、早く戻せない)

 

この爪先側から入る感覚が、みやすのんき氏のアルティメットフォアフットに書いてあった感覚なのかなと思いました。

うまく乗り込み出来ると、膝に体重が乗ってスムーズに前に進む感じになります。

ゴルフでも、調子良い時は、膝にボールが乗る感じでした(もう10年くらいゴルフやってませんが)

 

フォアフット本は発売と同時に買って、数ヶ月試したのですが、しっくりきませんでした。

一年後の今となって発見できたので、本は買って損は無いですね。

今、もしくは、いつか心に響く一行に出会えれば人生変わるので、1500円ってコスパめちゃくちゃ高いです。

 

ただ、私はフォアフットを意識すると良くないです。

 

接地前から、いかに楽に早く蹴り上げ動作をするか意識することによって、

 

・膝下の力が抜けて爪先が下がり、フォアフット気味にソフトに地面とコンタクト

・蹴り上げまでと蹴り上げの動作が早くなるので、ピッチが早くなる

・余計な動きに力を使わないと、ストライドも伸びる

 

という感覚になりました。

 

実際数値を比較していないので、水曜日に5キロの域値走でデータを取りたいと思います。

 

このフォアフットにする事で1番大事だと思ったことは、真芯に接地することです。少しずれただけで、ダメージが大きそうです。前スネやられそうです。

 

私は、ジャンピングランジのイメージだと芯に当たる確率が上がりました。

ジャンピングランジを楽に回数を増やそうとすると、筋力でどうにかするのは疲れてしまうので、できるだけ体の芯、個人的には恥骨の真下くらいを芯として、接地時間をできるだけ短く、設置した瞬間に、腰や上半身の骨を、地面からの反動で引き上げるという感じでやると、筋力を使わずスムーズに続けられます。

足先だけで地面を探るように接地するのは、ゴルフで言う小手先スイングで、器用に動かない体幹部分から使えれば、動きが安定するというのは共通していると思います。

 

足が速い人は、一歩が上手な人で、自分の力をできるだけ使わず、重力を殺さずに楽に移動しているはずなので、もっと楽ができる位置とタイミングを探していきたいと思います。

 

大迫選手が自分の心肺と身体のスペックだとしても、ランニングエコノミーの違いだけで、サブ2:30で走れる気がします。

 

走る理由

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4時前に起き、今日は気持ちよく走れるかなと思ったら、あいにくの雨。

少し経てば止むかと思い、NewsPicksの新着記事を漁ったり、ウイークリー落合のアーカイブを追ったり、youtube大学のフェルマーの定理の回を見て、数学やりたくなったり。

私は意識高い系ではなく、そうしないと落ち着かない。

 

今、私の走る理由は、サブスリーのためではありません。

ブログを書くのも、絵を描くのも、走るのも、自分でコントロールできる、身体的表現を形にしたいからです。

自分の身体だけでできるのがアートの良いところで、上手じゃなくても、遅くても、誰でもできる。

 

コロナで人々のマインドが変わり、ビジネスを変えていかなければ、残れない。

これは経営者だけでなく、サラリーマンも同じ。

今、リストラされたら再就職なんてほとんど無理。

これだけ世の中がリセットされると、誰でもチャンスあって、言い換えれば、めちゃくちゃ考え抜いて行動できる5%以外は振るい落とされる。

コロナ騒動は最低2年は続くとなると、早くベーシックインカムを導入すべきだと思うくらいです。

 

たくさんビジネス系の知識をインプットして、新しい取り組みでアウトプットを作っても、先が見えないからストレスが溜まります。やりたいことでしか、本当に届く価値は生み出せないと思いますが、やりたくないことも、やるしかありません。

 

 

そんな中、走る時だけは、自分しかない、すべてコントロールできる唯一の時間。

ハッハッと心地よく弾む呼吸と、タッタッと刻む足音だけの世界は、至福の瞑想タイムです。

足音も呼吸も消える、ただ気持ちよく体が移動している瞬間に入りたくて、前より、純粋に、走りたい。

 

 

でも、自粛警察、マスクしていないと非国民、集団ヒステリーでいつ誰に責められるか分からない。

マスクなんてほとんど意味ないとしても、「他の人にうつして、医療崩壊させるつもりか」と言われる。

 

ただ、自由になりたいだけなのに、あんなにお散歩の人がいたら、避けても避けても、普段は人がいないところに行っても、誰かに遭遇して気を揉む。

ストレスを発散したいのに、ストレスが溜まって、自分だけの世界に入れない。

 

 

 

7時に子供達が起きてきて、朝ごはんを出して、ドアを開ける。

まだ雨は降っていて、今日はびしょ濡れだな、

と、走り出す。

 

最近暑くなってきたので、雨がとても心地よい。

肩にポツポツと落ちる音、車が雨水の上を走る時の、シャーって音しか聞こえない。

 

そうか、雨だと、お散歩の人はいないんだ。

 

 

涼しくて、人が少なくて、給水もいらない。

雨は、濡れるくらいしかデメリットはありません。

 

マスクなんて気にせず、90分18キロジョグをすごく楽しめました。

 

 

5人にしか遭遇せず、しかも3人は、こんな雨の中、一生懸命走る小学生5年くらいの男子、すごく綺麗なフォームでキロ4以下でジョグをする高校生男子、大きなストライドでこちらも早い中学生女子。

あとの2人は畑を見にきていたおばあさん。

 

雨の日だから出会えた3人に、「同士よ」と、勝手な親近感を覚えてとても嬉しくなり、ペースが上がりました。

 

インターバルの途中、何度も呼吸を止めなければいけなかった前回とは、大違いです。

 

 

コロナで走る人が増えたのは、正直迷惑です。

歩道を歩いていて、子供にハアハアと息を吹きかけられると、気になります。

 

月300キロ以上に走っている私は、その人たちより、確実に多くの人に迷惑だと思われていことを、自覚しています。

 

ただ、どうしても走りたいのです。

 

だから、人に気を使わなくていい雨が、毎日続けば良いなと思いました。

それは無理なので、4時くらいに走るとしますが。

 

 

#雨だ、走ろう!

 

 

ランナーなら、共感してもらえるかな……

 

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4月の走行距離323キロ

 

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4月も怪我なく走れて、323キロでした。ロング走は出来ず、最長でも25キロだったので、350キロは届きませんでしたが、ポイント練習はこなせた月でした。

自粛中につき、みんな持っているリップスティックミニを買わされました。

スケボーの二輪バージョンで、小学生男子の保有率がものすごいです。ぐねぐねと重心移動しながら進んだり、様々な技を繰り出して楽しむ乗り物で、身体感覚はスノーボードに近いです。

最初は怖くて進めませんが、体のコアから重心を動かせると、上手く乗れるようになります。

これは、ランニングに活かせます。

腕振りでも、腕ではなく、肩甲骨やその付け根の背骨を意識した方が良いのと同じで、このリップスティックに乗ると、骨盤のコアからバランスを崩し、それによって生まれたエネルギーを上手に使うコツが掴めます。

足から動かして体重移動すると、バランスが崩れて上手く乗れません。

これに乗ってからジョグをすると、いかに体を使えていないか、自分の内側の力にばかり頼って、重力などの外の力を使えておらず、かつブレーキの多い走りになっているかに気が付けました。

特に私には、骨盤辺りの動きの補正になりそうです。

もし自宅にあったら、ぜひ試してみてください。

 

今週のポイント練習。

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水曜日は5キロ閾値走二本。間は15分くらいです。体感と結果がだいたい合っていたので良かったです。

 

土曜日はインターバル。

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リップスティックの感覚を活かそうとしたのですが、暑くて全然ダメでした。それにしても、平均疾走時間が5本で4:00と、先週は7本で3:39だったので21秒も遅くなってしまいました。

 

暑さ以外にも要因がありました。

いつもポイント練習をしているのは、農作業のおじさんが2人くらいしかいない、畑と畑の間の農道です。

なのに、自粛でランナーだけでなく、お散歩の人も増えて、こんな辺鄙なところにも、5組くらいの老夫婦であったり、家族連れがいました。

ポイント練習はマスクしません。どういうかできません。ですが、ハアハアしていると、めちゃくちゃ嫌がられますし、私も気になるので、人とすれ違う前後は呼吸を止めています。

同じところをぐるぐるしているせいで、1キロで2回はすれ違います。息を止めるたびにキツくてキツくて、7本できないばかりか、一本ごとキレイに7秒落ちています。

タイムと本数はアレでしたが、帰りのジョグもキツくて、途中座りながら帰るくらい追い込めたので、効果は高いかもしれません。

 

 

もう、ポイント練習は朝の5時前くらいにやるしかありません。この時間は、自粛で走り始めた人などはいない、中毒者のエンペラータイムなので。

 

それにしても、走るひとが増えたなと思います。

 

飛沫感や密に異常に反応するようになってしまった私たちのマインドでは、例えランナーが増えてマラソン大会が再開されたとしても、参加者は減るのかなと思います。

あと1年半は主要な大会には出れないでしょうから、競技のモチベーションを保てない人も増えるでしょう。そうなると、めちゃくちゃチャンスです。

この間、しっかり伸ばすことができたら、目標へショートカットできると思うと、日々の練習を楽しめそうです。