陸上未経験のサブスリー挑戦

川内優輝選手の走りに感動して、2018年1月よりマラソンの練習を始めました。マラソン3:04(2020勝田) 10キロ39:47 / 5キロ18:56

土日のセット練習

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土曜日はインターバルを行いました。


暑さ対策で日の出前に出走するため、起きがけは身体が動きません。
また、精神的にキツイのはやりたくない問題が発生します(>_<)


そこで、インターバルの前後で工夫してみました。

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身体が動くようにするために、インターバル前の流しの代わりに、下り坂ダッシュを行ないました。


インターバルは、1キロを余力が残る程度で、レストは200を60秒を目安に(私としてはレスト頑張る)

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余った力は、坂の上り全力ダッシュで発散。
出力を上げることを目的としました。

坂は100メートルくらいです。
このくらいの長さだと、キツくなる前に頂上に着くので、フォームに集中できて良い感じです。


300メートルくらいの坂だと、心肺は鍛えられそうですが、私は半分ぐらいでキツくなって、フォームよりも苦しさに囚われてしまいます。


最初の下りダッシュで、身体が動くようになったかは分かりませんが、朝一ダッシュの精神的キツさは少なかったです。いつもインターバル前に3本くらい流しをするのですが、実はこれもインターバル同様やりたくないのです(笑)


下り坂は勝手に早く走らされるので楽でした。
ただ、動かない身体で強制的にスピード出すので、膝とか壊れないように気を付ける必要があるなと感じました。

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日曜日はロング走(というかミドル走)を。

結構苦手意識があるので、飽きないで集中力が続くようにペース走を間に挟みました。

1-5キロ ウォーミングアップ。リラックスしながら準備。
6-15キロ 快調走。いつものジョグよりペースを上げて、楽しく。
16−20キロ サブスリーペースに上げる(帰って結果見たら届いていませんでした。現時点でサブスリーは遠いです)
21−26キロ クールダウン。ご褒美ジョグとして、ゆっくりフォームをチェックしながら家路に。


こうすると、同じペースで淡々と距離をこなすより、時間の経過があっという間でした。


「早く終わらないかな」


と思うことはなく、

よし、今日はやるぞ
快適に、楽に、早く、
レースだ、やるぞ!
この動きをスムーズにしたいな

と、各ペースで思うことが異なりました。


30キロ以上にする場合は前後のジョグを伸ばして調整できそうです。

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閾値走サンドウィッチ

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梅雨明けで、暑さのレベルが2段くらい上がり、こうなると、昼間はジョグも危険ですね。


今朝のポイント練習は、閾値走をジョグで挟みました。
3時起床、3:50出走も、気温は27度。

一番低い時間でこれですから、日中はとても走れそうにありません。


日差しが無いので終始快適でした。

こんな時間でも、公園を散歩している人が5人くらいいて、閾値走でハアハアしてすれ違うのは気を使いました。なるべく遠くを素早く駆け抜けるのみ。

マスクは危険なのでしていません。
日中マスクで走ったら死亡者出ると思います。

バフは意味ないのでする気もありません。防げるのは周りの偏見の目だけなので。

8月は出来るだけ3-4時に走って、他の人に嫌がられないように気をつけたいと思います。

ピッチが上がってきました

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普段のジョグはピッチが168くらいだったのですが、拓プロの情報一つで、177まで自然に上がってきました。


今までどれだけ、オラオラと地面を踏みつけていたかを感じます。ただ、それで早くなったかどうかはわかりませんが、確実に伸びしろを刺激しています。


今まで、メトローム聴きながら走ったり、頑張ってピッチを気にして走れば、180くらいいきましたが、不自然で無理がありました。


要は地面の踏みつけが強くて、脚が残っているのですが、本人は乗り込みでしっかり地面に力を伝えているつもりでした。


腕振りのちょっとした意識を変えるだけで、こんなにも変わるなんて、言葉の使い方、伝え方一つですね。
詳しくは書けませんが、踏み足とは逆の意識です。
https://youtu.be/Zx-dkCjKHUw


為末大学のこの動画に共感するので、私は言葉の人間だなと感じます。


ランシェアーズの拓プロも、プロと名乗るだけの覚悟と自信で、走ることを仕事にしているわけなので、やはり言葉が上手だなと感じます。一般のおじさんにたくさん教えているので、研がれ磨かれ、陸上未経験者にも届くものになっているのだと思います。

頭も良くてイケメンで脚が速い。

小学生だった無敵ですね(^ ^)

https://m.youtube.com/user/wanderjulia

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28キロジョグ

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今日は久しぶりにロングジョグができました。

最近、途中で調子悪くて帰ったり、朝起きられなくてただのジョグにしたりと、1ヶ月以上、25キロ以上は走れていませんでした。

今日は中だるみしたり飽きて集中力が無くならないように、中間地点を彩湖にして、そこで5キロのペース走にしました。ずっと同じペースよりも、メリハリが出て良かったです。
最後の5キロ上げるパターンは、もう少し涼しくなってからにしたいと思うほど、お昼に近づくにつれて、太陽が激しく照らしてきました。

今朝は6:30に出走してもなんとかなりましたが、梅雨明けで酷暑になりそうなので、次からは4時には出走する必要がありそうです。

ロング走こそ、サングラスが効果的だなと感じました。薄暗いと視覚的な暑さが減ります。

それにしても、彩湖はたくさんのランナーとサイクリストがいました。たぶんブロガーの玲衣さんとみっつさんかなと思しき方や、身なりからして明らかに早そうな実業団かなと思う方、親子で走る方など。
隣の秋ヶ瀬公園もオープンしていて、キャンプやドラムを楽しむ方など、あの、賑やかな週末が戻ってきました。
個人的にはさくら草公園のところで合奏している高校生かなと思える団体に遭遇するのが楽しみです。


彩湖と秋ヶ瀬公園が沈没して9ヶ月後。
この日常を戻してくれた皆様に感謝です。

1000×5インターバルと、ランニングというフィクション中の幻想と

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サピエンス全史の「人は集団になるためにフィクションという幻想を発明した」という主張。

今までに無いくらいハッとさせられました。

宗教も、国家も、家族も、小説も、漫画も、動画も、音楽も、全て脳内の幻想。

 

足が早くなりたくて、こんなにバカみたいに走っているなんて、数年前の自分が見たら

 

「このおじさん、どんな幻想の中にいるのだろう?」

 

と、思うでしょう。

 

 

ランニングって、今の自分にとっては、すごく夢中になれる幻想です。

幻想は、他のフィクションとすごく相性が良いのでは無いかと感じました。

 

 

今日のインターバルで。

 

 

 

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1000は余裕無く頑張る、レストは120秒と長くとって、回復するまでしっかり休む(歩きました)というパターンで行いました。

シューズはターサー6。今日で引退のラストラン。

 

気付きは4本目の後に。

 

10秒落ちが物語る通り、キツくて辞めたくなりました。

 

 

4本目の半分くらいで、

「苦しい。止まりたい」「これが終わっても、あと1本あるなんて」

と、ネガティブなことしか考えられませんでした。

 

 

最後の5本目の前に、最近子供がハマっている鬼滅の刃のアニメを思い出しました。

 

そうだ、禰豆子を助けに行くつもりで走ってみよう。

 

 

そう思って、それだけを思って走ってみました。

流れる曲は、ファーストテイクバージョンです。

https://youtu.be/MpYy6wwqxoo

↑アガりますし、最後の「エモい」が最高です

 

 

くるしい時、サビの「ありがとう悲しみよ」をリフレインさせました。

苦しさや悲しさがあるから、強くなりたいと思う。早くなりたいと思う。

 

と、自分のランニングと鬼滅の刃の物語、音楽の高揚感を混ぜ込んで、フィクションの中に入り込んだら、苦しさが減って、4本目より早く走れました。

5本目の終わりより4本目の終わりの方がキツかったです。いつもだったらラップが早くなることは無い状態でした。余力なんて、これっぽっちも無かったですから。

 

 

羽生結弦選手が演技前に音楽を聴くのも、失敗するかもという現実を切り離して、フィクションの世界に入り込むためなのかな」

 

とか思いながらダウンジョグ。

 

フィクションの世界は、成功物語はいくらでも描けます。

鬼のような強敵にも、修行を積めば勝てます。

 

大人になると、現実の世界には、失敗や怪我、お金、コロナなど、ネガティブ要素の方が多くて、自分の物語を生きにくいです。

 

せめてランニング中くらい、集中して現実の諸問題を追い出して、自分の身体と都合の良い物語の中に生きたいですね。

 

そうしたら、もっと効率的に早くなれる気がします。

 

 

なんて、効率的とか言っている人は、好きでただやってしまう人には勝てないんですよね。

 

ジャンプ漫画のような修行気分で、ポイント練習をしたいと思います。

 

 

 

15キロペース走で確認

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今日は駒場運動公園のトラックで、ペース走を行いました。

先月からランシェアーズというオンラインサロンに入っています。
https://lounge.dmm.com/detail/2811/

マツランチャンネルをよく見ていたので、入りました。

オンラインサロンは、その仕組みや中の様子を体験して分析するために、日本一の西野さんのものに入ったことがあるのですが、怖くてすぐにやめました。

毎日の西野さんのコラムは面白いのですが、それは大体YouTubeで観れます。あの中の村感といいますか、好きでないと、コメントとかくると面倒でイヤです。


オンラインサロン内は、そのビジネスモデルから、肯定感で溢れざるを得ないので、自分に合ったものだったら良いと思いますが、基本的には積極的にコメントしたり、イベントに参加したりと、大人のアクティビティとして楽しめないと、やる価値はないかなと。

それにしても、オーナーは大変だなと感じます。
みんなのコメントに目を通しては、コメント返したり、いいねする。
時間と精神力が削がれて、ビジネスとしては割に合わないでしょう。
私には無理なので、尊敬します。

肝心のランシェアーズですが、毎週オリジナル動画やプロ自身の日誌解説などあって、今のところ、とても役に立っていて楽しいです。雑誌等に無い情報がたくさんあります。

ブログでもそうですが、同じランナーにいいね貰えると嬉しいです。西野さんのサロンは、ランナー以外だったから面倒でイヤでした。自分の好きなことを好きな人とつながりたいが動機の人しか毎月お金払わないですね。


ランシェアーズにはサブスリー 日誌とか、レベル別に板があったり、メーカーからの協賛(?)クーポンがあったりと、色々ありますが、読み物としては、各ブロガーの記事の方が感情の動きを感じて面白いです。
ブロガーごとの文章のリズムとか、言葉尻が好きなんですよね。


コメント投稿は、いいね欲しさ(その先のつながり)が動機の大半ですから、文章で楽しませるという感じでは無いですが、気軽にいいねしあえるので、これがSNSの楽しさか・・・と勉強になっています。

私はSNS否定派といいますか、自分の世界では無いなと距離を取って、「いいね」集める人生なんて時間のムダだなと、やりもせずに鼻で笑う姿勢だったのですが、自分の体験として知らないと、どんなサービスも作れないと思ったので、飛び込んでみました。

結果、楽しいですが、時間取られるので、マイナスも感じています。小学生の子供いるので、そっちに時間使いたいですね。


「こんな空虚なつながりに時間使って、自分何やってるんだろう」


と我に帰ってしまうと、コミュニティ離脱につながるというのを、知識ではなくて、肌感覚で覚えました。
それを阻止するオーナーのいいね、コメント返し。
オーナーからのコメントは嬉しいですが、やる側は地獄だろうなと感じます。


ビジネスの規模に関わらず、顧客体験価値を重視するサブスクサービスに取り組まないと、このコロナ後の、消費の形が変わった時代には、生き残れないと思っている私にとっては、楽しみながらコミュニティを体験して、オーナーの頑張りを見れるので、ぴったりなサロンです。



さて、自分への備忘録が長くなってしまいましたが、本題に。


オンラインサロンで得た情報なので、全部出せないですが、今日意識したのは、腕振りと脚の同調。

腕振り上げの時に、脚のどこかをシンクロができると、着地脚が「ぽん」と軽く置けて、ピッチが上がって、楽に走れました。


15キロを3つに分けて検証。

最初の5キロはサロンで学んだことを100%実践。
ピッチ186を今までにない感覚で、楽に刻めました。

次の5キロは、もう少し前に進もうと頑張る感じで。
ピッチは180くらいに。

最後の5キロはいつもの走り方に。
ピッチは175くらいに減少。

どの5キロもペースは同じくらいでしたが、明らかに最初の5キロは感覚が違いました。
レベルアップできる気がします。


ちなみに、今日はテンション上げるためにN%履いてズルして走ったので、今の実力は4:20くらいです。

トラック走ったのに、高度が異常なのは、ガーミン の復旧作業の影響かもしれません。


この記事は、オンラインサロンに興味持てるような内容ではなく、むしろ入りたくなくなるようなものですが、とてもためになる情報をいただいたので、宣伝します。

https://lounge.dmm.com/detail/2811/

1か月入って、すべてのコンテンツ見て、更新せずにすぐ辞める。で、良いと思いますので、ぜひ。

セット練

ガーミン が復活しそうですね。
中の人の頑張りに感謝です。
データ消えたら、結構ショックなので、かなり数字を励みにランニングしているのだなと感じます。
ガーミン の価値はこのデータにあって、復旧できない場合、エプソンとか他に流れる顧客が増えます。
おじさんがスポーツにのめり込むのは、データで可視化されるという体験価値が重要で、タニタにせよ、身体の変化を数値化してゲーム感覚になると、続けやすいのでしょうね。
スマホゲームのように、課金アイテムでレベルアップできれば買ってしまいますヽ(´o`;

最近思うのは、ガーミンのデータをインフォグラフ化して、一人ひとり違うグラフィックが作れたら、走るという一人ひとりのアートを、目に見える形にできて面白そうだなと…


さて、暑くて早くも長くも走れなそうなので、少しメニューを変えて、セット練をしました。

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◾️金曜日
1キロ×6本
疾走4分くらい、レスト200を1分(キロ5)くらい

インターバルの形に分割した閾値走という感じです。
普通のインターバルはキツい、閾値走20分もキツそうだけど、これならできるかなという設定です。

これでは負荷が足りないので、翌日にペース走を

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◾️土曜日
10キロのペース走

走り出したら雨が降ってきて、走りやすくなったので、前半5キロは4:24、後半5キロは4:14と、途中でビルドアップしました。3日前に同じ10キロペース走したら、ビルドダウンで4:25だったので、雨のお陰で平均6秒上げられました。


セット練にしてみて、身体にいい感じに疲れが溜まりました。

あと、両日サングラスをかけて走ってみたところ、気分が楽になりました。涼しく感じるというより、あのギラギラした太陽を見て「ヤバイな」という精神的なダウンが減りました。
早くなったかどうかは不明ですが、オススメです。

夏はセット練や坂、峠など様々な要素を混ぜながら、ポイント練習したいと思います。

全然足柄峠に行ってないので、来月は行きたいです。