陸上未経験のサブスリー挑戦

川内優輝選手の走りに感動して、2018年1月よりマラソンの練習を始めました。マラソン3:04(2020勝田)

第二回まるおカップ【走らない練習でPB】

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10月6日から、走らない練習をすること12日。

第2回まるおカップ5000。

今回も和やかで、とても楽しい大会でした。

雰囲気がすごく好きです。

運営もスムーズでゼッケンもクオリティアップしていました。
憧れの(アイドル的な?)ラン食さんと写真を撮らせていただき、動画で見た豆腐餅の話しました。最近小麦抜きしているので、かなりの頻度で食べていて、おすすめです!

また参加したいと思える大会です。


マツランのハギさんも走っていて、偶然同じ組となりました(早くて、スタートのちょっと以外、一緒に走ることはありませんでしたが)

ポップラインさんのMCも良かったです。どのレースも、ずっと声かけてしていて、とても励みになりました。

開催していただきました皆様、ありがとうございました。



結果ですが、先月より40秒ほど早く走れました。


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走らないトレーニングに意味があります。
特に陸上未経験者には効果があると断言できます。



レース5日前に、大根でサラダを作っていたところ、指先をスライサーで削いでしまいました。
アーモンドを縦にして1/3くらいのサイズを欠損してしまい、整形外科に行きました。

やだなと少し思いましたが、ラッキーだと感じます。こんなことでもないと、医者に行きませんので。

足の痛みといい、「こんな練習してたらダメだよ」ということでしょう。走る以外に頭を使えよ。と。


医者で足のレントゲンもついでに撮ってもらったところ、疲労骨折ではありませんでしたが、その予兆とのことで、引き続き走らないことにしました。


レースはヴェイパーのおかげで、ポフポフ負担少なく走れましたが、やはり違和感あります。


走っていて感じたのは、

「なんだかブレずに進む気がする」


結果ガーミン見たら、ピッチとストライド如実に差がありました。

体幹レーニングというより、為末大学のドリルの効果だと思います。特にDAY2の。


9月21日 ピッチ186 ストライド143 タイム18:48
10月18日 ピッチ180 ストライド155 タイム18:08


今回は足に違和感があるので、「ゆったり」をテーマに走ったので、やはりピッチは減っていたのですが、ストライドがかなり伸びていました。
同じ靴を履いていて、力一杯踏まないことも意識したので、地面を踏んだ力をロスしなくなったということです。絶対そうです。


エアロバイク全力30分漕ぎのおかげで、心肺は5000持ったのだと感じます。
まだ少し余裕があったので、効果あるトレーニングだと思います。
走らないと、最初に心肺能力が落ちるそうなので、3日空けずに、タバタか30分漕ぎを続けたいと思います。
ただ、フルやハーフに応用できるかは疑問です。


メディシンボール投げとスクワットの効果はわかりません。


次のレースは11月の手賀沼ハーフ。
それまでに走るトレーニングは、一度だけ三段ビルドを行なう予定です。

そこで26分代を出せれば、11月以降に足に違和感無くなっても、走るトレーニングそこそこで、走らないトレーニングに力を入れていきます。


走らないことが、成長の近道になると感じました。


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走らないトレーニングでの気付き

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雨が続いていますが、走らないと決めたので「走らなきゃ」という変な義務感が生まれないのが、とても新鮮です。

 

 

子供も家にいるので、みんなで鬼滅の刃の絵を描いて楽しみました。

 

私は善逸が好きなので、鼓の館で、名もなき鬼を倒したシーンを。

 

子供の絵が上手くなっていて驚きました。

ただ、いわゆる学校で「うまい」と評される絵が良いと思うようになって、絵を描くことが嫌いになったり、自由に描けなくなって欲しくはないなと思います。

上手いとか上手くないとかではなくて、自分の心を表現した結果「好きだな」と思う人が1人でもいてくれれば良くて、絵を描く動機なんて、ただただ描きたいだけでいい。

 

本当、この本にあるような教育をしてくれれば良かったのになと感じます。

 

 

さて、走らないトレーニングでの気付きを。

 

 

・30分漕ぎはかなりキツイけど、効果ありそう。

 

・早歩きは、地味に息が上がって、いつもと違う部位使うので、開発されそう。キロ4分以下で歩く競歩選手のバケモノ具合を実感。

 

YouTube体幹レーニングは、タナーさんと一緒にやってる感が出て、1人でやるより続きそう。アメリカでエアロバイクを売るスポーツジムが、オンライントレーニングで大流行している理由を体感。オンラインレッスンは、1人では無い感を出さないとビジネスにならない。

 

・「走っていないから」という引け目を感じるので、ドリルの集中力が段違いで、いつもどれだけ義務感やなんとなくやっていて、身体の動きに意識がいってなかったのかに気づく。

 

 

一週間も経っていないのに、走るのがすごく楽しくて新鮮。

(ウォーキングの際、信号変わりそうだったのでダッシュしました)

 

 

マンネリ化して、義務感が出てきたら、1週間オフにすると、気持ちを切り替えることができます。

アスリートが意図的にオフを取る理由が、少しだけ分かりました。

 

 

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疲労骨折にぶつける3年間

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走るのを辞めて5日。

足の甲に少し違和感を感じ、ネットで調べると、可能性があるのは

 

 

疲労骨折」

 

 

 

普通にジョグできて、歩いたり日常生活に問題はありませんが、疲労骨折だと考えて過ごすことにしました。

 

 

もしそうであっても、そうでなくても、どちらでも私にとってはプラスです。

 

 

ここ1年、同じような練習の繰り返し。

ここらで1ヶ月「走らない練習」に集中していきます。

 

 

今までになかった刺激を体に入れたり、面倒で、つまらなくて、疎かになっていた体幹レーニングやドリルと真剣に向き合って、走らずに早くなれるか実験します。

 

前も怪我した時にネットで色々調べましたが、井上さんのものより良い記事はありませんでした。

http://corerun.jp/archives/1522

 

 

【やること】

■食事

・小麦グルテンを取らない

・サプリを飲む

・昼は出来るだけ食べず、空腹で頭スッキリ、細胞のパワーアップ。

 

 

■エアロバイク

・タバタトレーニング(週2-3回)

→スピードスケートの清水選手は、終わって倒れる前提で、毛布を用意して臨んだそうです。そこまで追い込んでなかったので、倒れるイメージで出し切ります。

 

・30分全力走(週1-2回)

→井上さんが一番効果あったというトレーニングを。

 

疲労抜きと2-3時間漕ぎ(疲労抜きは適当に。2時間は週1回)

→2-3時間のはiPadでプライム見ながらリラックス。普段の疲労抜きは目を閉じて、身体の動きに集中して、日々の変化に気を配る。

 

 

■ドリル

・エボーリュで教わった、片足立ちで腕と脚を伸ばして大きく振り振り。

 

・腿上げ。TKDの大西さんの回で出てきた、壁に斜めに両腕を伸ばして付いて行うものを。早くやると足に負担があるので、ゆっくりスローに。為末大学のハードル持って、身体倒して腿上げも。

米ツアーで活躍した丸山茂樹プロの「素振りは20秒くらいかけてゆっくり行ったほうが、絶対上手くなるのに」を思い出しました。身体の動きを感じて、ゆっくりと。

 

 

■ウォーキング

・できる限り早歩き。競歩の動画を参考に、今までに無い動きで行い、身体を目覚ます。

・エボーリュで教わった、肩に手を置いてウォーキング。2キロ以上のロングで。

 

 

■体感トレーニン

ランタナチャンネルのものを2種類。

 

 

■筋トレ

・基本のスクワット

・ジャンピングランジ(少しでも違和感あったらやらない)

・ウェイトボール投げ

 

 

■ケア

・骨ストレッチ

・妻のリクエストで買った、このデザイン的にはアレで、しかも高くて、でも、とても気持ちの良い、パナソニックのをフル活用。

・シャワーだけで済まさず、夜は湯船に浸かる。

 

 

 

以上、約3年間で学んだ全てをぶつけていきます。

やることは、走っている時よりも多くて、正直こなすのに忙しいです。

 

18日のまるおカップ5000は走る予定ですが、少しでも違和感があったら、すぐにリタイヤします。

疲労骨折初期は、レントゲン撮っても、なかなか分からないようなので、25日過ぎに医者に行きます。

もし疲労骨折でなかったら、11月1日の手賀沼ハーフを走ります。

 

それまでは、まるおカップ以外は走らないつもりです。

ぶっつけでハーフで、どうなっているのか。

 

 

とても楽しみです(^^)

 

 

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16キロ+5キロのハーフ走

 

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ハーフ走を行いました。
高強度の距離を少しずつ伸ばすのが目的です。

 

16キロはマラソン走れる余裕度で、ラスト5キロは閾値走としました。

21キロ同じペースだと、ラスト5キロ疲れて辛く感じるので、このやり方にしました。


ラスト5キロが本番なので、それまで身体を温存しながら、集中力を高めていけます。

 

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それでも飽きてしまうので、5キロごと実験を。

最初5キロは、1キロごと片手ずつ引き脚と腕振り(アッパー側)を合わせながら。
次の5キロは、真下を身体が越えた後に脚が超えるイメージで(下記のランニング革命の、フォールト基本ポーズを意識して)

次の6キロは、この2つのミックスしながらスムーズに。

 

ラスト5キロの閾値走は気持ち良くゼェハァと。フォームは特に気にせず、とにかく自分が気持ちよく感じるままに。

 

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時計見ないので、走っている時は気が付きませんでしたが、ランニング革命のイメージだけを強く意識した5〜10キロが速いです。
走り慣れていないので、ギクシャクした感じでしたが、この動きが正解なんですね。

体感と実際のスピードが違います。


ジョグで精度を上げたいと思います。

 

 

閾値走がサブスリーペースくらいだったので、まだサブスリーは遠いですが、テンポネクストで21キロ走れたのは収穫でした。ただ、ピッチが176と、一向に改善されないのが気になります。

 

 

ピッチが自然に180になれば、サブスリーできると思うので、ここが伸びしろだと考えていますが、1年くらいピッチ改善に取り組んでいて、ずーっと同じくらいです。

 

176か177が、私のDNAが好むリズムなのかもしれません。

 

 

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9月走行距離349.5キロ

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9月は30キロ以上のロング走が1回だけでしたが、ほぼ350キロでした。
少し前は300キロを意識してましたが、今は特に意識しなくなりました。


それより、どうポイント練習に集中できるか、一週間の流れをどうするかを考えるようになり、考える側は少しだけレベルアップした気がします。
あとは、走力が・・・


今日のジョグで工夫したことは、全力疾走数十メートルを7本くらい入れたのですが、そのイメージです。


またまた為末大学からのヒントで、人は旧石器時代からそんなに変わっていない。
これはサピエンス全史やその他の書籍でも言われていることで、歩き(早歩き含む)という強度の低い運動を毎日長時間行って、獲物を捕らえる時は獲物に向かって全力疾走、敵から逃げる時も全力疾走という運動パターンが自然。
自分から目的なしに、自分の身体を意識して全力を出すということは不自然。

となると、この組み込まれたDNAをどう有効活用できるかが肝になるのでは?と考えました。


為末さんは、全力を出せない人がたくさんいると説明します。それは子どもの頃の足が速い人と遅い人との差になると思いますが、私は遅かったので、全力を出せない人だと思います。


遺伝的には全力を出せない遅い人なのですが、刃牙のようにイメージできれば変わるかもしれないと思いました。


そこで、全力疾走を2パターンのイメージで。
一つは、すぐ後ろから熊が襲ってくる。
もう一つは、藪から飛び出した鹿を捕らえる。
というもので、試しました。


蛇行する鹿を追いかける走りになる場合は、捕らえるため、前側の筋肉を意識した走りとなりました。

熊の場合は後ろからいかれるため、後ろの筋肉を重視する走りに。

熊の方が早くて、登り坂で行いましたが、キロ2:10くらいのスピードでした。いつもより早いかもしれません。


この練習で早くなるかは、全く分かりませんが、楽しいなと感じました。


全力疾走はツライので、身体からの拒否反応があって、「やるぞ」と気合を入れて行うと必要があるのですが、普通にジョグしていて、例えば横道から人影が見えたり、風で木の葉がそよいだりした瞬間「獲物だ」とか「熊だ」とか思って、とっさに全力出せば、そんなネガティブなこと考えている暇なく、自然に動ける気がします。


川内さんの恩師、津田さんの言葉どおり

「かけっこ」

なんだから、楽しむベースでやっていきたいです。


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小麦を抜くで2キロ減、昼食抜きでさらに2キロ減

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半月、小麦を抜いただけで、2キロ減りました。
ただ「小麦食べない(醤油はOK)」「あとは何食べてもOK」という簡単なルールだけで、効果的にダイエットできると感じました。


様々な書籍で小麦は炎症を起こすとありましたので、小麦を極力食べないようにしました。


無類のパン好きで、お昼にパン屋さんに行くのが楽しみだった私にとって、辛い選択でしたが、効果がありました。


有名な本はジョコビッチのですね。

下の子がアレルギー なので、夕食はもともと小麦、卵、乳などのアレルギー 物質の無い食事をしていましたので、朝と昼が変わりました。
つまり、夜だけ小麦無しルールではダメということです。


小麦を食べないとなると、

NGになるもの = 身体に良くない物

を摂取しなくなります。


パン、パスタ、うどん、洋菓子デザート、ポッキーとかクッキーとか、コンビニで買えるお菓子の大半、揚げ物(衣に小麦)などなど


したがって、食事はサラダ、チキンなどの肉、魚、豆腐、お米がメインになります。

食生活は健康的な和食系へとシフトしました。
味噌汁とサラダがメインに。


小麦食品が、安価で高カロリーで、身体に負担かける料理が多いというのは分かってはいましたが、実践は結構キツイです。


ゲーム感覚で「小麦無しルール」を楽しまないと、続かないと思いますが、禁煙と一緒で「一週間我慢したのだから、ここで吸ったら、その努力がもったいない」となってきます。ですので、最初の一週間が耐えどころですね(私は10年喫煙していました)


モナカアイスはたまにはOKとか、少量は食べましたが、基本的にはおやつは煎餅かナッツです。
煎餅は年配者が食べる物と、バカにしていた節があるのですが、私が間違いでした。
ポタポタ焼きや、黒豆せんべい、ぱりんこなどのメジャーなものから、金のおかきなどの高級品(?)など、かなりのバリエーションがあって飽きず、そして美味しい!腹持ちが良い!


ナッツは2年前から様々なものを買ってきて、最近まで富岡商店のものがベストだったのですが、塗り替えるものが現れました。

これは、小分けがメリットというより、マカデミアンナッツも入っていて、美味しいのです。
アーモンドの質は、これが一番だと感じ、全体のバランスも良いです。


小麦を抜くだけで、食生活が改善するので、勝手に体重が落ちました。



あと、アトピーが結構あった背中が、妻曰く


「こんなにボツボツ無い背中、見たことない」


という状態となり、髪の毛の中のイヤな湿疹も、ほとんど無くなりました。


いかに炎症を起こして、小麦が身体に負担をかけていたのかがわかりました。



次にお昼抜きですが、これも様々な書籍を読んで、実践しました。

何冊も読んで、メモして売ったので、どの本か忘れてしまったのですが、下記の本は読みました。



【要点】
・1日3食になったのはここ最近で、そのため肥満が爆増した。つまりみんな食べ過ぎ。
・老化も食べ過ぎが原因。
・昔の人は1日2食で、人の身体は2食や1食で耐える作りになっている
・空腹時に身体が活性化する(飢餓はヤバイのでなんとか細胞がなんかする)
・空腹時時は違うこと考えたり作業したりすると忘れられる



そこで仮説を立てました。
朝ランするので、朝多め、昼抜いて、夜少なめにすれば、空腹時間が増える。
細胞が活性化するのと、ピンチ時間(空腹)だと、同じ練習しても、身体がこのままではヤバイと思って、効率的に進化するのでは無いか?と


体重は1週間もしない間に2キロも減りました。
身体も軽いです。
身体の見た目だけ、早い人みたいに絞れてきました。


昼食べないと、夜もあまりいらなくなります。

南雲医師スタイルになりそう。
というか、昨日ゴボウ茶買ってきたので、南雲医師リスペクトになってきました。


日中の仕事中は、いつもより冴えてきて、様々な書籍の言う効果がありました。
常に少し空腹の方が、ビジネスには良いと感じます。


ただ、ランナーには昼抜きは向いてないかもしれません。


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今日、満を持して15キロの岩本式ビルドアップ走で、サブスリー 卒検に臨みましたが、撃沈してしまいました。

原因は
・途中で力が入らなくなった
・呼吸もいつもよりツライ
・テンポネクストの負担が大きくて脚がもたない

二つは昼抜きの影響だと思われます。
テンポでまだ10キロくらいしか走れないのは、筋力や走り方の問題です。


軽い飢餓状態の身体に、大きな負担をかけると

「こんな運動、意味ないからもう辞めろよ」

と、身体が本能的にささやくのを感じました。

獲物を追っている、もしくは追われているイメージを強く持てば、石器時代DNAが覚醒するのかもしれませんが、間違いなくフルマラソンは持ちません。


いつも朝ランは空腹ランですが、ジョグで強度が低いのでこうはなりません。ジョグくらいの強度だと、

「細胞よ、耐えられるように進化せよ」

と、なる気がします。


ペースランニング以上の強度には、昼抜きは向いていない気がするので、昼は軽く食べたいと思います。



このまま練習終えると、イヤな印象になるので、10分休んで閾値走を行いました。

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気持ち良く走れて、ランニングを嫌いになりそうな状況から、好きなままに戻りました。


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テンポネクストはスパルタン

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テンポネクストでインターバルを行いました。

とんでもないトレーニングシューズです。こいつは。

 

速いというか、スパルタンなところが。

 

 

川内式で、疾走そこそこ、レストはキロ5で200mを8本。

 

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朝から霧雨で、路面に水が浮いている状態でした。

気温も低いし絶好!

と思って始めた最初の10mで辞めようかと思いましいた。

 

 

テンポネクストのソールの硬い耐久度の高そうなゴムが、滑る滑る。

最近張り替えたであろうアスファルトはそうでもありませんでしたが、農道の古いアスファルトはツルツル。

ターサーエッジやヴェイパーでは滑ったことありませんので、明らかに素材のせいです。

 

辞めようと思うも、これは

「走りを矯正する大チャンス」

と、ポジティブに考えました。

 

この狭いスイートスポットに上手に乗れるようになれば、レベルアップ間違いないと直感し、8本こなしました。

はっきり言って、こんなに一歩一歩に集中したインターバル、もとい練習は初めてでした。

 

 

足を蹴ると滑ってとても気持ち悪い。

全集中して神経を研ぎ澄まし、滑らないポイント、走り方を探ります。

 

グリップさせるには、踏んだ瞬間に引き上げるイメージで、蹴らない・真下に踏むというイメージではダメでした。踏む意識があると、ルツっといきます。

 

 

つい3日前、フロッグの拓プロに習った

 

「脚は引き上げるために使うもの」

 

という言葉が、まさに真で、私の金言となりました。

https://running.co.jp

 

 

練習会での言葉選びは的確で、プロだと感じました。

 

ゴルフはレッスンプロたくさんいるのに、ランニングは資格や仕組みが無いので、プロは少ないですよね。

もっと増えると良いなと感じますが、資格より、「ランナーカッコいい」「稼げるからなりたい」という社会にする必要がありますね。あと、練習自体は外で無料でできて、練習会やパーソナルレッスンで早くなったかどうかわからないので、マネタイズがどうしてもインソールやtシャツ、サプリメントなどの「物」になってしまいますし…

 

日本のトップである大迫選手の取り組みを、応援したいです。

 

 

さて、テンポネクスト。

雨の日の滑る局面こそ、このシューズの真価が発揮され、使用者のレベルがモロバレします。

 

今の私のレベルでは、ハーフはおろか、雨の日は5000にも使えません。

サブスリー以上のレベルにしか、使いこなせないと感じます。

 

だからこそ、ウォーキングの延長ではない、いわゆる陸上の走りを習得するには最適なシューズで、陸上未経験者にとっては、優れたトレーニングシューズです。

 

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